マウスって選ぶの難しいですよね。
大きさ、かたち、ボタンのクリック感、スクロールホイールの節度感、様々なマテリアルに対するトラッキング性能などなど。
そして、ワイヤレス接続のときは、母艦(懐かしいですね)との相性。
店頭で確認できるアイテムはよいけど、そうでないアイテムは、価格.comやAmazon.co.jpのレビューを読んでイメージしたり。
そんなこんなでチョイスしたのが、これ。
Bluetooth(R)4.0ワイヤレスマウス - M-BT11BBシリーズ
上記レビューを読むと不安を感じざるを得ませんが、ええ、全然問題ありませんよ。
ペアリングも一発OK。
ポインタの引っ掛かりや遅延もありません。
ちなみに、マウスクリックで、スリープ解除できました。
さすが、WindowsのリファレンスデバイスたるSurface Pro 2と云ったところでしょう。
しかし、Surface Pro 2のスペックシートのどこを見てもHOGPプロファイル対応とは書いてません。Bluetooth4.0+LEに対応しているとあるだけ。
Surface Pro 2 - 1 台ですべてをこなす Microsoft タブレット
でも使えます。
さて、肝心のマウスとしての使い勝手はどうでしょう。
クリックボタンの先端には、ジャンプ台というかリアスポイラーというか何というか反り返しがあります。この凹部で指先の位置が決まるので便利。
スクロールホイールは、シンプルに回転のみ。左右方向には倒れません。ドライバはOS標準を使用していますので、ホイールの回転によるスクロールには、アクセラレーションが起こりません。これ、意外と不便(Macだと回転速度によってノッチ数が変わるんですけどね)。
そんなときは、スクロールホイールを押しながら、マウスを移動(ドラッグ)させると、上下左右自在にスクロールすることができます。ドラッグでザクッと動かして、ホイールで1ノッチ1行で細かくきざむという感じ。
あ、側面のブラウザの進む・戻るボタンは使ってません。
電池の持ちが自慢のBluetooth4.0ですが、これは追々みていきましょう。
2013/12/21
Surface Pro 2でログインできなかったFlipboardを再インストールしたらログインできるようになった
謎が解けた感じで。
しばらく前の話ですが、Windowsストアアプリ版Flipboardがリリースされたということで、早速インストールしたのですよ。
そして、ログイン画面からユーザー名とパスワードを入力してみたら、一瞬だけ「あなたの購読」画面が表示されて、はい、ログイン画面に戻りました。。。
入力した文字は間違ってないのにねぇ。
この現象、レビュー読んでも見当たらないので、機種依存か?とも思ったけど、とりあえずアップデートを待ってみた。
しかし、いくつかのアップデートを当ててみても、状況は変わらず。
はて、アップデートでダメなら、機種依存ではなく、このアプリそのものかな、ということで、アプリをアンインストールして、再びストアからインストール。
ということで、無事に使えるようになりましたとさ。
なんぞこれ?
しばらく前の話ですが、Windowsストアアプリ版Flipboardがリリースされたということで、早速インストールしたのですよ。
そして、ログイン画面からユーザー名とパスワードを入力してみたら、一瞬だけ「あなたの購読」画面が表示されて、はい、ログイン画面に戻りました。。。
入力した文字は間違ってないのにねぇ。
この現象、レビュー読んでも見当たらないので、機種依存か?とも思ったけど、とりあえずアップデートを待ってみた。
しかし、いくつかのアップデートを当ててみても、状況は変わらず。
はて、アップデートでダメなら、機種依存ではなく、このアプリそのものかな、ということで、アプリをアンインストールして、再びストアからインストール。
ということで、無事に使えるようになりましたとさ。
なんぞこれ?
2013/12/15
Nexus 5 LG-D820のカメラで撮った写真を比べてみた
Pure GoogleのNexusシリーズといえば、カメラ性能。
もちろん良くない意味で。
Googleがそんな状況を見過ごすわけになく、nexus 5では、OISやらカメラのアップデートやら、気合を入れてきている様子。
そこで、Nexus 5のカメラ性能に自信あり、ということなら、まずは比較してみましょうという感じで。
左から、Huawei Ascend Mate (MT1-U06) 台湾版(800万画素)、Nexus 5 LG-D820(800万画素+OIS)、Galaxy Nexus SC-04D(500万画素)、iPhone 5s(800万画素)、iPhone 5(800万画素)、BlackBerry Bold 9780 RCN72UW(500万画素)。
場所は、某ダムサイト。ちょっと先に行くと、Docomo電波でさえ途絶える僻地。
撮影モードは、すべてオート。
ということで、比べてみましょう。
Nexus 5 LG-D820
Galaxy Nexus SC-04D
iPhone 5s
iPhone 5
Ascend Mate 台湾版
BlackBerry Bold 9780 RCN72UW
Nexus 5は、iPhone 5sには及ばないものの、iPhone 5といい勝負。Nexusシリーズでは歴代最高、と言えるのではないでしょうか。
Galaxy Nexusは、光量が少ないとどうにもならないのだけど、屋外だとまあまあ。ただ、比べてしまうと、色の再現性は悪いと言わざるを得ない。
好みとかあるけど、色の再現性はiPhoneに分がありますね。iPhone 5sの空の色はいいですね。
Asend Mateは、赤みが強いですね。
意外なのがBlackBerry Bold 9780で、比べてみなければ色の違和感は少ない。
という感じで。
そういえば、なんでNexus 4持って行かなかったんだっけ。。。
もちろん良くない意味で。
Googleがそんな状況を見過ごすわけになく、nexus 5では、OISやらカメラのアップデートやら、気合を入れてきている様子。
そこで、Nexus 5のカメラ性能に自信あり、ということなら、まずは比較してみましょうという感じで。
左から、Huawei Ascend Mate (MT1-U06) 台湾版(800万画素)、Nexus 5 LG-D820(800万画素+OIS)、Galaxy Nexus SC-04D(500万画素)、iPhone 5s(800万画素)、iPhone 5(800万画素)、BlackBerry Bold 9780 RCN72UW(500万画素)。
場所は、某ダムサイト。ちょっと先に行くと、Docomo電波でさえ途絶える僻地。
撮影モードは、すべてオート。
ということで、比べてみましょう。
Nexus 5 LG-D820
Galaxy Nexus SC-04D
iPhone 5s
iPhone 5
Ascend Mate 台湾版
BlackBerry Bold 9780 RCN72UW
Nexus 5は、iPhone 5sには及ばないものの、iPhone 5といい勝負。Nexusシリーズでは歴代最高、と言えるのではないでしょうか。
好みとかあるけど、色の再現性はiPhoneに分がありますね。iPhone 5sの空の色はいいですね。
Asend Mateは、赤みが強いですね。
意外なのがBlackBerry Bold 9780で、比べてみなければ色の違和感は少ない。
という感じで。
そういえば、なんでNexus 4持って行かなかったんだっけ。。。
2013/12/14
6.1インチのファブレット Huawei Ascend Mate (MT1-U06) 台湾版を買ってみた
台湾の台北のアキバ的なエリアにそびえ立つ「光華商場」をうろうろしていたら、思わぬ掘り出し物に遭遇した訳で。
PhoneとTabletの中間だから、Phablet(ファブレット)。サイズ的に中間、どちらの用途にも使える、そんな理由からこう呼ばれているらしい。
日本では、5.3インチ以上7インチ未満というカテゴリは、2台目として使われている印象が強い。
一方、スマートフォン先進国であるタイや台湾では、相当数売れているらしく、先日訪れた台湾では居るわ居るわ。Galaxy Noteシリーズ、Galaxy Megaシリーズ、Galaxy TabシリーズからXperia Z UltraやHTC One max、もちろんiPad miniなどなど。
通話よりメッセージ(テキストチャット)を使う頻度が高い、文字入力が片手より両手のほうが楽、やっぱ画面大きいほうがいい、という理由かな。特にアジア言語の文字入力は面倒ですからね。
さて、本題。
台北でスマートフォンを買うなら「光華商場」ということで、2Fをうろうろしていたら「Huawei Ascend Mate (MT1-U06)」が9,500NT$というPOPを発見。
試しに値切ってみたら、純正フリップカバーとディスプレイ保護フィルムのサービス付きで9,000NT$(約32,000円)でいいよ、ということでお買い上げ。
手持ちのGalaxy Note (GT-N7000)をリプレイスしたかった、CEATEC 2013のHuaweiブースに展示されていて、その時に触った印象が非常に良かった、そして異国情緒ということもあり。。。
このHuawei Ascend Mate (MT1-U06)とは、2013年のCESで発表された6.1インチのファブレット。
まずは、台湾版のスペックをつらつらと。
---
OS: Android 4.1
CPU: 1.5 GHz Quad-core Hi-Silicon K3V2
ベースバンド: Intel XMM6260
対応バンド: UMTS/HSPA/HSDPA/HSPA+ 850/900/1700/1900/2100 MHz、GSM 850/900/1800/1900 MHz
ROM: 8 GB
外部ストレージ: microSD (SDXC対応)
Wi-Fi: 802.11 a/b/g/n Dual-band、DLNA、Wi-Fi Direct
Bluetooth: 4.0 LE EDR
ディスプレイサイズ: 6.1インチ IPS+液晶 Gorilla Glass II
画素数: 1280x720
バッテリー: 3,900 mAh
サウンド: Dolby Digital Plus
外寸: 163.5 mm x 85.7 mm x 9.9 mm
質量: 198 g
色: Crystal Black、Pure White
定価: 15,490 NT$
---
当然、SIMフリー。
Ascend Mateには、中国版があり、異なる点は以下の通り。
RAM: 2 GB→1 GB
バッテリー: 4,050 mAh → 3,900 mAh
リヤカメラ: HDR 対応 → HDR 非対応
RAMは、2GB欲しかった。カメラには、HDRの設定項目が出てきません。
画面がキレイ、音がいい、というと、ちょっともっさり動作でも許せちゃいますよ。
さて、台湾版ということで、デフォルトの対応言語は、中文(繁體)、中文(简体)、Englishのみ。
日本語化は、Google PlayからMoreLocale 2をインストールすれば無問題。
ちなみに、台湾版は、遠傳電信FETnet(Far EasTone)から販売されているもので、いわゆるキャリアアプリがプリインされていました。
もちろん、無効化。
そして、端末情報はこちら。
スペック的な感覚よりも、動作はキビキビしています。
ただ、RAMが少ないせいか、同時起動アプリが増えると、もっさり感が増してくる。それを見越してか、タスクメニューにアプリ一括終了ボタンがあったりして、分かってますね、という感じ。
ただ、モバイル通信の速度については、日本ではHSDPAまでということで、如何ともしがたく。台湾では、HSPA+で繋がってたので、遅いなーという印象はなかったり。
ただそこは、LTEなモバイルルーターと併用すればよいということで。
ぼちぼち弄っていきたいと思います。
PhoneとTabletの中間だから、Phablet(ファブレット)。サイズ的に中間、どちらの用途にも使える、そんな理由からこう呼ばれているらしい。
左からSurface Pro 2(10.6インチ)、Nexus 7(2012)(7インチ)、Ascend Mate(6.1インチ)、Nexus 5(5インチ)、iPhone 5(4インチ)、BlackBerry Bold 9780(2.4インチ)。
このカテゴリの先鋒が、Samsung Galaxy Note (GT-N7000)。日本でもDocomoから販売されていたが、モデル末期には大量に投げ売りされてしまうという状態。
日本では、5.3インチ以上7インチ未満というカテゴリは、2台目として使われている印象が強い。
一方、スマートフォン先進国であるタイや台湾では、相当数売れているらしく、先日訪れた台湾では居るわ居るわ。Galaxy Noteシリーズ、Galaxy Megaシリーズ、Galaxy TabシリーズからXperia Z UltraやHTC One max、もちろんiPad miniなどなど。
通話よりメッセージ(テキストチャット)を使う頻度が高い、文字入力が片手より両手のほうが楽、やっぱ画面大きいほうがいい、という理由かな。特にアジア言語の文字入力は面倒ですからね。
さて、本題。
台北でスマートフォンを買うなら「光華商場」ということで、2Fをうろうろしていたら「Huawei Ascend Mate (MT1-U06)」が9,500NT$というPOPを発見。
試しに値切ってみたら、純正フリップカバーとディスプレイ保護フィルムのサービス付きで9,000NT$(約32,000円)でいいよ、ということでお買い上げ。
手持ちのGalaxy Note (GT-N7000)をリプレイスしたかった、CEATEC 2013のHuaweiブースに展示されていて、その時に触った印象が非常に良かった、そして異国情緒ということもあり。。。
2樓30~31號胖蜥蜴- 光華商場
このHuawei Ascend Mate (MT1-U06)とは、2013年のCESで発表された6.1インチのファブレット。
まずは、台湾版のスペックをつらつらと。
---
OS: Android 4.1
CPU: 1.5 GHz Quad-core Hi-Silicon K3V2
ベースバンド: Intel XMM6260
対応バンド: UMTS/HSPA/HSDPA/HSPA+ 850/900/1700/1900/2100 MHz、GSM 850/900/1800/1900 MHz
SIMカードサイズ: micro-SIM
RAM: 1 GBROM: 8 GB
外部ストレージ: microSD (SDXC対応)
Wi-Fi: 802.11 a/b/g/n Dual-band、DLNA、Wi-Fi Direct
Bluetooth: 4.0 LE EDR
ディスプレイサイズ: 6.1インチ IPS+液晶 Gorilla Glass II
画素数: 1280x720
リアカメラ: 800 万画素 裏面照射型CMOSセンサー、オートフォーカス、LEDフラッシュ
フロント: 100 万画素 CMOSセンサーバッテリー: 3,900 mAh
サウンド: Dolby Digital Plus
外寸: 163.5 mm x 85.7 mm x 9.9 mm
質量: 198 g
色: Crystal Black、Pure White
定価: 15,490 NT$
---
当然、SIMフリー。
Ascend Mateには、中国版があり、異なる点は以下の通り。
RAM: 2 GB→1 GB
バッテリー: 4,050 mAh → 3,900 mAh
リヤカメラ: HDR 対応 → HDR 非対応
RAMは、2GB欲しかった。カメラには、HDRの設定項目が出てきません。
しかし、低消費電力なSOCと大容量バッテリーにより中国版より少ない容量とはいえ十分にロングライフ。胸ポケットサイズの限界に挑んだ6.1インチIPS+液晶ディスプレイ。解像度はHDだけど、非常にクリアで美しい。しかも、Dolby Digital PlusでサウンドもGood。
画面がキレイ、音がいい、というと、ちょっともっさり動作でも許せちゃいますよ。
さて、台湾版ということで、デフォルトの対応言語は、中文(繁體)、中文(简体)、Englishのみ。
日本語化は、Google PlayからMoreLocale 2をインストールすれば無問題。
ちなみに、台湾版は、遠傳電信FETnet(Far EasTone)から販売されているもので、いわゆるキャリアアプリがプリインされていました。
もちろん、無効化。
そして、端末情報はこちら。
スペック的な感覚よりも、動作はキビキビしています。
ただ、RAMが少ないせいか、同時起動アプリが増えると、もっさり感が増してくる。それを見越してか、タスクメニューにアプリ一括終了ボタンがあったりして、分かってますね、という感じ。
ただ、モバイル通信の速度については、日本ではHSDPAまでということで、如何ともしがたく。台湾では、HSPA+で繋がってたので、遅いなーという印象はなかったり。
ただそこは、LTEなモバイルルーターと併用すればよいということで。
ぼちぼち弄っていきたいと思います。
iPhone 5c イエローとIS12T シトラスを並べてみた
同じ黄色でも、随分違う。
イエローというより、クリームイエローですね。
サイズ感はほぼ同じ。
イエローというより、クリームイエローですね。
サイズ感はほぼ同じ。
iPhone 5cの外装樹脂化って、見た目以上に触感の印象が物凄く変わってる。
安いの高いのの以前に、握った感じは全くの別モノという感じですね。
安いの高いのの以前に、握った感じは全くの別モノという感じですね。
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